ボリビアという国について、その概要をまとめています。
1. ボリビアの場所
まず場所について、ボリビアと言うとよく「アフリカ?」と言われますが、
実は「南アメリカ」にある国です。

ちなみに、
日本から見て世界で最も遠いとされるウルグアイがこの位置です。
そしてボリビアがこの位置・・・
遠いですね!

2. ボリビアの基礎情報
| 国名 | ボリビア多民族国 |
| 首都 | ラパス(憲法上首都はスクレ) |
| 面積 | 109万8,581平方km (日本の約3倍!) |
| 地理的位置 | ペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの5ヶ国に取り囲まれ、国土内には海への出入り口を持たない内陸国。 |
| 人口 | 1,224万人(2023年、世銀) 中南米諸国の中でも先住民人口の比率が高く、全人口の55%を占める。 |
| 主要言語 | スペイン語、ケチュア語、アイマラ語。またオリエンテ(東部の平原地帯)ではグアラニなどの言語が話されている。 |
| 宗教 | 現在は信教の自由が認められているが、大多数の住民はスペイン人がもたらしたキリスト教(特にカトリック)を信仰。 |
| 政体 | 立憲共和制 国家元首である大統領は国民の直接選挙により選出され、任期は4年。また大統領は、行政府の首班であるとともに国軍の統帥権も持つ。1回限りの再選は認められているが、連続しての再選は認められていない。 |
| おもな産業 | 独立以降のボリビア経済を支えてきたのは錫を中心とする鉱業で、錫の他、銀、金、鉛、亜鉛、銅、鉄、タングステン、アンチモン等の鉱産物にも恵まれ、近年では石油・天然ガスの開発も行われている。ただし、就業人口の比率からみると鉱業に携わっている人々は全人口の数%に過ぎず、約半分の人は農牧業に従事している。 また、近年、自動車や電気製品向けの2次電池用素材として注目を集めているリチュームについて世界一の埋蔵量を保有しており、素材から電池製品までの一貫生産を目指して日米欧中韓ブラジルなどとの交渉を活発化している。 |
3.日本で有名なもの
“ウユニ塩湖“
世界最大の塩湖。標高約3,700mのアンデス高原に位置し、
雨季には水が溜まって「天空の鏡」と呼ばれる絶景を作り出す。


”カーニバル”
ボリビアでは各地で華やかなカーニバルが開催されます。
現地の人々はもちろん、観光客も多く訪れます。


